ぼらの館

KagoshimaniaXというWebメディアやったり、雑誌の雑誌の連載書いたり、テレビとかラジオに出てる鹿児島のおっさん

某バイトの件

昨日まで学校も行かず、遊びも行かず、選挙事務所でバイトをしておりました。

仕事内容は演説会の会場設営。

仕切るのは前回と同じ人で、また怒られまくるのかとおびえてたら、オイラともう一人の学生にほぼすべてを任せて口をあまり出さなかった。でも、大事なとこはしっかり口を出してくれて助かった。

オイラは会場設営グッズの数を日々そろえるという重要な任務。
しっかり用意しないとしばかれる・・・そんな思いで期間中目だった事件も無く無事終了。

しかし、選挙は結果が命。どんなに大物に応援してもらってもどんだけビラを撒いても票の数が足りなければダメな世界。

投票日当日バイトだけで肉を食いに行った。
結果が来た。
もう相手が万歳してる?マジで?

正直前回の選挙バイトは候補者が大勝してたから、
選挙なんてこんなもんだろうと思ってたが。。。。
究極的に言えば他人事なんだが・・・
近年まれに見る悔しさ。あああああああああああああああ
(´-`).。oO(オイラの就職がぁぁっぁ)

その夜オイラは、設営で二番目に偉い人(M氏)に電話をかけた。
一番目に偉い人は結果を聞くとその後の予定をすべてキャンセルして帰ってしまった。当選後の野望をいろいろ語っていただけにショックを隠しきれない様子だった。
「明日普通に行っていいもんなんすか?」
「わしもいっしょにはいっちゃるけーきんさいや」
次の日・・・
9時だけどコネ━━━━━(゚A゚)━━━━━!!!!
まぁいいやと思って事務所に入ると
「がんばってもらったのにごめんね」
と事務所の人全員に言われた。

9時過ぎにM氏登場「すまん寝坊」
おkwwwwwww

日曜のうちに片付けはぼ終わってたが、そのほかのものを
片付けて帰る。

それにしても、落選後の選挙事務所はなんてさびしいものなんだろう。投票日まで人が入れ替わり立ち代りで訪れるのに、
落選した瞬間潮が引くようにいなくなる。一人で事務所に佇み涙が出そうになりながら、今回の給料をどうやって使おうか考えてみた。

選挙とは、そういうシビアな世界だったのだ。