ぼらの館

KagoshimaniaXというWebメディアやったり、雑誌の雑誌の連載書いたり、テレビとかラジオに出てる鹿児島のおっさん

偽りのお花畑

今日学校いったんです、学校。

4月に死ぬほどバイトするために今セメはほとんど授業出なくても単位取れるのだけ選んだのでゼミ以外の授業に出るのは実は初だという廃人っぷりwwwwwww

先日、ある授業の教授から「実験の手伝いしたら期末テスト5点上乗せします」とのメールが。

これはいただくしかないwwwwと、鼻息荒く授業に出たわけです。午後一番だったので、偽りの花園見たかったのにみれなかった(´・ω・`)塩ボーン。

何食わぬ顔で教室に入ると知ってる顔がいない。
これがうわさの18(一年生)ってやつか。

入ったときはまだ昼休みで女の子との会話に余念のないキモメンたちが大勢。オイラが1,2年のときってこんなだったか?
ああ・・・こんなだったかも。でも、誰も聞いていないロナウジーニョの素晴らしさについて熱弁を振るうなどといった奇行はしていないはず。

そんな平和なお花畑を眺めていると、2,3人のBoys&Girlsが
おもむろに教室に入ってきてクラッカーを鳴らし、ハッピバスデーを歌い始めた。

ま た 教 育 か ! ! ! 

こんなクレイジーなことをするのはピロ大広しといえど教育学部のやつらしかいない、気がふれているとしか思えない。1,2年のころはよく見た。まさかまた見ることになるとは。しかもおいらの席の真ん前で。

イライラは最高潮に達するも3年生だから我慢した。
本来3年生はここにいるべきではないのだ。

やっと儀式も終わりケーキも喰らいつくし教室を出ようとしていた。そこで幹事らしき女の子が会費を徴収し始めた。
祝われているヤツがいる目の前でそんなことをするのだろうか。将来学校の先生になる奴らがそんなことでいいのだろうか。

そう、ここは祝っている割にリスペクトが足りない偽りのお花畑なのだ。

そんなことを考えているうちに2年生の後輩が現れて隣に座ったので、ウイイレと家庭教師の楽さについて懇々と語ったのである。

※教育の人見てたらゴミンネ。でもL102並の大教室ではしないでね。