ぼらの館

KagoshimaniaXというWebメディアやったり、雑誌の雑誌の連載書いたり、テレビとかラジオに出てる鹿児島のおっさん

UTADA UNITED 二日目

4日続いた宇多田バイトもやっとラス日。

ライブの内容は昨日と一緒。相変わらずうまい。

12時半集合だったけどちょっと早めに到着したので近所の市立図書館へ。原爆関係の珍しい本でもないかなぁと思い探すも、なかったので写真でたどる原爆50年的な本を手に取る。小学生のときはケロイドの写真とか恐ろしくて見れなかったけど今となっては平常心で見れてしまう。時代をたどって写真を見ると本当にすごいなと思った。
今度もうちょっとちゃんと見に来ようと思う。
あと10月に美術館で海洋堂の展覧会があるという思わぬ情報もあり(・∀・)ニヤニヤ

で、今日も警備。
今日はちょっとしたトラブルが二件。

まずは障害者のお客さん。今回のライブはなぜか足が悪い人とか多くてなんでだろうなーと思ったが、実際のところよくわからないけど、自分で杖とか使ったりして遠い席に行ったりしてよっぽど好きなんだろうなとその程度だった。とにかく誰であろうと客イズゴッド。その中で「わたし障害者でダフ屋から28000円でチケット買ったんですけどもっといい席用意してください」とのコト。どうみてもボラれてます、本当に(ry
しかも自分で席までいっとるやん( ゚Д゚)ハァ?
しかもダフ屋から購入したチケでは入場できないと書いているじゃないか。
その人ができないこと(席までいけない、大音量に耐えられない、など)があれば「配慮」するのは客商売じゃなくても当然だと思うが、それ以上の「優遇」はするべきではないと考えている。自分の地位まで下げてしまうんじゃないかなぁと思うけど、短い会話ではわからないような事情があったのかもわからない。有名アーチストももっとチャリティーコンサートとか、優遇制度とか設けてもいいかなぁとは思うけど、基本的に一般コンサートではそういう優遇は必要ないと思う。
自分が対応し切れなくてチーフに任せたが、その後「あの基地外がまた何か言って来るかもしれんから」と注意してきた。断じて基地外ではない。しかも全国ツアースタッフと思しき強面ガードマンが監視につく。腑におちず悶々とした状態でライブスタート。

そのとき「トイレトイレ」と日本人らしからぬ発音でしゃべりかけてくる女性が。自分が警備してたゲートは封鎖中。「あちらのゲートから出てください」と告げると「ワタシニホンゴワカラナイ。」

(´・ω・`)しゃべれるがな

と思うもとりあえず「あーイングリッシュオケー?」と言ってしまう。
    〃〃∩  _, ,_
     ⊂⌒( `Д´) < お前イングッシュできないやん!
       `ヽ_つ ⊂ノ
              ジタバタ

後悔しつつも「アーEゲートおけ?」などと意味不明な発言でお客さん困惑。
「ヒヤーイズFゲート、ゼアーイズEブロック、トイレット」などと今まで何勉強してきたんだと言わんばかりの謎イングリッシュで対応するも何とか理解していただけた模様。汗がドバドバ出てた。ちったー勉強せねばならないと思った。今月(あ、今月だった)と来月の国際交流が思いやられる。ゼミの皆様には謎イングリッシュを疲労することになるかと思われる。

ちょっといつもとは変わったお客さんの対応などで(;´ρ`) グッタリ

そしてやっとのことで終わり、ステージを片付け、4日分の給料を握り締め会場を後にしたのである。