ぼらの館

KagoshimaniaXというWebメディアやったり、雑誌の雑誌の連載書いたり、テレビとかラジオに出てる鹿児島のおっさん

日本の夜明けぜよ(ながいぜよ




最近地震がちょくちょく起こりますが、何かの前触れなのだろうか・・・ あ、どうも僕です○┐

先日告知していた通り、夏休み最後のおもひでを作りに遠出をしてきた。

28日9時、Zoo邸にKすけと共に集合、いつものようにウイイレにてイングランドxフランス宿命の対決を行う。いい具合にgdgdになったところで作戦会議開始。議題は「遠出ってどこいくん?」の件について。
いくつかの案が噴出。
・九州一周みんなの故郷巡りの旅!
・東へひたすらどこまでいけるか!
日本三景(松島、天橋立、宮島)完全制覇の旅!
・とりあえず四国でうどんでも食おうの旅!
・うどんだったら麦○でいくね?

結局四国へUDONを食べに行くことに。時に28日22:00。
一行は一路尾道しまなみ海道へ。
愛媛県西条市でひと段落。深夜1時では香川へ行ってもうどん屋はあいていない、うどん職人のばーちゃんも間違いなくねておる。

そこでおいらが
坂本竜馬が見た太平洋からの日の出を見てBIGな男になろう!」
という意見を強行採決。目的地は高知県へ決定。
地図を見てみると四国の右隅に「室戸岬」というところがある。
なんか聞いたことがある。ここへいこう。
しかしその時すでに深夜1時。日の出に間に合うのだろうかという一抹の不安もあったが、四国くらい余裕wwwwww気分で車を走らせる。

・・・ひ、広いじゃないか・・・・

高知県高知市へ到着したのが午前4時前。そこからさらに100km近くある模様。コンビニのにーちゃんも難しいとつぶやく。
「BIGなおとこになったるぜよ!!!!」と一人こっそり心に決め、室戸岬を目指す。午前6時前やっとのことで室戸岬に到着。
もう日は昇り始めている。若干曇りという残念な天候だったがそれはそれで神秘的だった(写真1)
こんなもん毎日ながめてたらそりゃぁ海の向こうにだって生きたくもなる。この大海原に抱かれ育てばBIGな男になるのは間違いないな・・・と感慨にふける。
小一時間夜明けの瞬間をながめ大満足し、これでおいらも坂本竜馬だと狂気じみた気分になりつつ岬を後にする。
帰りに、坂本竜馬銅像を発見!!!!
と思ったら中岡慎太郎像だった・・・ (((´・ω・`)カックン…
まぁ幕末の志士ということには違いない。
像の下で一匹の猫に遭遇。(写真2)中岡さんと名付ける。
中岡さんは、さすが土佐の男とでもいうべきだろうか、
突然例のポーズをとりウン○コをはじめる。
むむっ、にくいやつめ。

坂本竜馬に会えなかったうっぷんを晴らすため、
次は坂本竜馬資料館へ。彼の人柄を思わせる品々に大興奮。
ガイジンにもらった拳銃ってS&Wだったという事実を知り意味もなく興奮。
館の外には今度こそガチで竜馬が見たという太平洋が眼前に広がっていた。(写真3)美しい水平線をみた竜馬は何を思い、考え幕末の動乱の波に飲み込まれていったのだろうか。

そんなこんなでいい具合に昼になったので昼食へ。
いつぞやTVで見たかつおのタタキ体験ができる食堂へ。
すでにさばかれているかつおをわら焼きの煙でいぶしたたきに。
今まで食べた中で最高のタタキ。間違いない。
今度実家にも送ろうかな。

おなかいっぱいになったので次は温泉へ!
四万十川河口の温泉。本泉のポンプが壊れていたようで沸かし湯。
しかし海水を沸かしたという風呂などは初体験。髪の毛キコキコ。

高知を大満喫。

地味に敷居が高い遠さに位置するので、一生足を運ぶことはないと思われるが、なかなかいいところであった。

帰りは、日本最後の清流と呼ばれる四万十川沿いを10-FeetのRiverを歌いながら北上。

愛媛県松山へ到着し、フェリーで広島県呉へ。
一緒にこんなアホな旅に付き合ってくれる友人がいることをつくづく幸せに感じる。

深夜12時何とか呉に到着。
そういえば呉に退役潜水艦の実物が運び込まれたニュースを先日見た。
いくしかない!
ということで、見に行く。圧巻。大興奮。

最後は灰が峰へ上る悪路を運転させてもらう。
初心者には厳しいっすよ・・・ (((´・ω・`)カックン…

これで夏休みを締めくくるビッグイベントは終了。
これから就活をはじめる自分にちょっとしたヒントを与えてくれた旅になった。

時間がなくて香川でうどんが食えず残念だったのである。