ぼらの館

KagoshimaniaXというWebメディアやったり、雑誌の雑誌の連載書いたり、テレビとかラジオに出てる鹿児島のおっさん

だめんず

教え子の女の子(中一)に「だめんず」とは何かを解説しました。
「僕のことだよ(´∀`*)ウフフ」と解説するのが一番と気づいたのは授業が終わってからでした。

あ、僕です○┐

最近何をやっても噛み合わないというか、流れない。
意図しない方向に流れていく。意図を人に伝えることが大事だろうが、伝えられない不信感。

人生そううまくいくわけではないが

何事にも流れがあって、その流れにそっていく。

何事でも完璧にこなすには労力、コストなどなどが半端なく必要。

だから人間はベストではなくベターな選択肢をとりがち。

でも、みんながうまいことベターな選択を取って行ったら意外と、世の中うまく回るのではないだろうか。

でも、人それぞれベターの尺度も違うから、また争いが起こるのだろう。

自己中と言われる人間がいる。(ここでは独裁的に物事を運ぶような極端なのは除く)
なんで自己中と呼ばれるかと言うと、強烈な勢いで調和を図ろうとするから。落ち着いてみんなのことを考えるって言う人も調和を図ろうとするが、強烈な勢いをつけてしまうことに対するマイナス要素を把握している。しかし根本的な欲求は同じ。ある意味では利己的な調和。
なんかよくわからなかったけど、学校の先生がこんなかんじのことを言ってた。方法論的個人主義とか言うらしい。

人間の歴史は戦いの歴史。誇り高き戦闘民族。

みたいなことを書くと鬱っぽい感じだけどそうじゃない。

最近いやな出来事が多すぎる

北朝鮮とは戦争になりそうだし
同じ学校の後輩(知らないけど)も捕まるし
ハードなイジメの末の自殺
学校が忙しくてスイーツドリームが見れない
など。

どれもこれもちょっとした歯車の噛み合わせ不良から発展して、どでかいことになっておる。

何が言いたいかというと、自分も含め世間がベストな結果にとらわれすぎじゃないか、ということである。