ぼらの館

KagoshimaniaXというWebメディアやったり、雑誌の雑誌の連載書いたり、テレビとかラジオに出てる鹿児島のおっさん

髪を切りにいってみた。

寒い寒い寒い寒い寒い寒い寒い

僕です○┐

秋葉系ヲタを目指していたのに、会う人会う人髪が長いと指摘するので今日は久々に髪を切りに行った。
いつものとこに予約の電話をしてみると、いつも切ってくれる人は学校のそばの新しいお店に移ったとのこと。
改めて予約の電話を入れ、店に向かう。寒い。

新しいお店はとてもオサレで過ごしやすかった。
以前はナウでオサレな空間は些か苦手であったが、美容師さんも顔見知りだったのでアットホームな感じであった。
本店と違って静かなのもよいね。ラルクがかかっているのもよいね。店員さんも、いつも切ってくれる美容師さんとその弟子っぽい女の人だけでゆるーい感じだった。

自分の髪は割りと癖があるらしく、ころころ切ってくれる人を変えるとその都度一回目を失敗しないといけない。今の人には大学に入ってかれこれ2年半ずっと切ってもらっている。社会人のおっさんたちに嫌がられない毛染めがしたいとか、イメージはないけれどパーマをかけてみたいなどというDQNな要求にも応えてくれた。最近ではほぼ完全にお任せである。髪を切っても大して変わらないように見えるのはそのためであると推測できる。だが、一見あまり切っていないように見えて、ものすごい量の髪を切っている。無駄に多い髪の毛から量をそぎ落とす。一回や二回切った美容師ではそれをしてくれない。過去初めて切ってもらう美容師のほとんどがとにかく短くしてナウいおにーさんに仕立てようとするが、いずれも失敗しておる。
浪人生時代に一人、大学時代に一人だけ一回目から多い髪をうまくそぎ落としてくれる人にめぐり合った。その美容師さんたちは1年以上指名し続けている。

こんな冴えないキモメンの頭を少しでもかっこよくしてくれようとする美容師さんには毎回恐れ入る。魔法使いのような職業でとてもあこがれる。

西条にいるのもあと1年半(うまくいけば)。

まだ見ぬ新天地でもいい美容師さんに出会えるかとたまに心配になるのである。

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いつも行っているのはFrameというお店で、場所はアミパラそばのAUがある建物の隣の昔ナジックがあったとこです。
僕の(脳内)専属スタイリストの脇塚さんという方が多分店長並みに偉いポジションでやっておられます。
僕の紹介だと言えば10%オフしてくれるのでぜひ足を運んでみてください。

Frame wish
082-493-8155