ぼらの館

KagoshimaniaXというWebメディアやったり、雑誌の雑誌の連載書いたり、テレビとかラジオに出てる鹿児島のおっさん

紙おむつ

リアルstand by meにチャレンジしている子供たちがいるらしいですね。よいよい。全国ニュースとかにしないでおだやかに見守ってあげたいものです。

僕です○┐

来年の3月に車検切れワゴニャールをいただけると言うことで、車検等の諸経費を稼がねばならないため、テストに入るまでに何とかメドをつけるために12月は鬼のバイト生活に突入すべく、広島市内へバイトの面接へ。

某キノコのCMで有名な携帯電話の販売イベントのディレクターのバイト。いわゆるDさん。面接で話を聞くところによるとナンバーポータビリティーなどにより相当シビアな仕事らしい。ふふん、やってやろうじゃないか。

面接は特に滞りなく進んだが、年始に出ないと使えないよ?的な脅迫を受けるも徹底抗戦。だめなら他へいく。引き換えに12月の週末は消えた。しかしこれで車検、保険代は確定。
なぜかうまい棒をもらう。

まぁがんばるか・・・と思っていた。

最初の仕事は携帯売りではなく、パン○ースの販売。
何が悲しくておむつを売らねばならないのか・・・
これも精神修養の一環である。
子供と戯れるパンパと言うキャラクターのでっかいぬいぐるみ中の人の面倒を見たり、買ってくれた人に景品を与える仕事。

今まで多数のバイトをしてきたが、前線で客の相手をするバイトは初である。営業スマイルは最も苦手とする分野であるが、これを機に営業スマイルをマスターしようと思う。

そして、思わぬバイトの話がもう一つ舞い込んだ。

美輪明宏のディナーショーのスタッフ!

美輪さんには一目お会いしたいと思っていた。こんなところで夢かなうとは。まさにスピリチュアル。
このバイトの模様は後日スピリチュアル日記としてうpするので乞うご期待。スピリチュアル。そう、このナウで魅惑的な言葉を言いたいだけである。スピリチュアル。しかしアンチ江原。

何とか終了した面接でいただいたうまい棒をむしゃむしゃと食べながら広島の街を歩いていたら、何かがおかしい。
やたらアベックが幸せそうにあるいておる。中学生思しき男の子二人組みまでなにやら異常なムードでくっついておる。僕へのあてつけだろうか。

しかしそれらの幸せ者たちをシネシネ団員としては見過ごすわけも行かない。が、どうやら世間では早くもX'masムードが高まっているようなのである。僕はペケマスなんていう浮ついたものは嫌いだ(ということにしておくが、イベント大好き野郎である)。フライング甚だしいアベックを尻目に、聖地ヴィレッジヴァンガードへ足を運ぶ。いつ来てもすばらしい店である。キーホルダーとCD2枚を購入し帰宅。

CDはここでしか買わない。漢のジャケ買い
某Zooがミクシープロフィールで紹介していたので若干気になっていたcapsuleと、ジャケットに魅せられ即買いした8Bit ProjectというユニットのCD。
capsuleはまぁ想像通りのオサレ系。もうちょっと違った曲も聴いてみたい。
そして8BitProjectのFAMILIA COMPUTING WORLD。
オランゲランゲなどの定番JPOPや残酷な天使のテーゼなどのアニソンをファミコン風味のレトロゲームサウンドでリメイクしているCD。これは最高だ。聞けば聞くほど味がなくなってくる無機質な音楽。最高にゆるい。ところどころにマリオとか、ドラクエとかロックマンっぽい要素が満載なのがすばらしい。今年買ったビレッジジャケ買いCDの中ではぶっちぎりのベスト。

バイトも決まり、いいものも買えてウフフなわけであるが、ゼミの用意がなかなか進捗しない。また夜中までがんばらねば。

終わったらパンパー○の仕様書に目を通さねばならない。
パンパちゃんの中の人は女の子らしいのでこっそり楽しみにしているのである。