ぼらの館

KagoshimaniaXというWebメディアやったり、雑誌の雑誌の連載書いたり、テレビとかラジオに出てる鹿児島のおっさん

Hiroshima Under Ground



広島市内も案外寒い。

僕です○┐

今日は美術館めぐりの旅のため、広島市内へ。
ウルトラマン伝説展と海洋堂の軌跡展が目的。

まずウルトラマン伝説展を見に広島市立美術館へ。
ちびっこに混ざりながらビデオなどを楽しむ。
ウルトラマンの顔しょぼいwwwwwwww
が、当然ながらCGなし。ピアノ線がちらっと見えるのもご愛嬌。
ジャミラ( ´・ω・)カワイソス
今でこそウルトラマンはガチガチのCGですばらしい映像だが、
昔は全部手作りだったのだ。中の人が二人いないと動かない怪獣もいることに驚き。特撮のパイオニア円谷英二の世界を垣間見ることができた。

常設展もなかなかよかった。人も少なかったし。
洋画を見たあとに日本画をみるとその繊細さに驚いた。
平山郁夫古伊万里の柿右衛門などの名作も。
なるほど、これがいい仕事ってやつか・・・
柿右衛門のモノホンは鑑定団でン百万の値がつくようだが、
正直引き出物のお皿と比べられてもわからない。
が、名作を見るのは素人ながらにおもしろかった。
「おまえが見てもわかんねーだろwwwwwwwww」
的な受付のおば・・・おねーちゃんの視線が突き刺さる。

塾の教え子にウルトラマンとバルタン星人の指人形を購入し、
雨降りしきる中、お次は広島現代美術館へ。海洋堂の軌跡展。
世界が認めるクオリティは目を見張るものがあった。
ケンシロウラオウが生きてるかのような。
エヴァフィギュアの精巧さはまさにワールドクラス。
聞いたことのないアニメのおねーちゃんもギザエロス。
惜しむらくはガンダム系がなかったこと。
唯一キュベレイだけあったのでしばらく見入る。
売店で展示してあったラオウケンシロウが売ってたけど・・・これを買ったら帰れなくなる&明日から飯が食えないので断念。資料集を買って我慢することに。
何年か経って小銭を持つようになったら「あの時買っておけば・・・」と後悔するのは間違いない。あんなかっこいいラオウは見たことがない。

余談ながら、ファミ通の表紙の絵は海洋堂が監修しているんだよ。

現代美術館の常設展はやはり現代アートが多かった。
市立美術館に比べてメッセージ性のあるものが多かった。
時代背景とか作者のバックボーンとかを参照しながら見ればもっと面白いんだろうな。
ここでも「おまえにこの絵の何がわかる?」的な視線を感じずにはいられなかった。
美術館での立ち回りなどあればぜひ教えてほしい。

近所にマンガ図書館を発見したので足を運ぶ。
実は広島に来る前から注目していた場所で、
二年半かけてやっとたどり着いた。
閉館前であんま見れなかったけど、マジでマンガだらけだった。

その後、市内の友達を捕まえ、広島の街で飲む。
「塩おこのみ」なる新たな世界に出会う。
しかし、焼酎が高い・・・魔王とか国分で飲めば3000円でキープできるのに・・・久保田千寿と佐藤黒が同じ値段だなんて・・・地元の佐藤酒造の社長も浮かばれることであろう。
そして、これぞ!的な店を巡る。それはジモティー御用達のまさしく広島のアンダーグラウンドな世界だった。なぜか大阪樟蔭の中田選手に出会う。未来のメジャーリーガーらしい。
カープにくれば?

広島の街を堪能し終電を逃し、今に至る。
以下省略で現在に至る。あーネカフェYO。

おやすみなさいませ○┐