ぼらの館

KagoshimaniaXというWebメディアやったり、雑誌の雑誌の連載書いたり、テレビとかラジオに出てる鹿児島のおっさん

飲んだくれの妄想




レポートが書けんかったとです

僕です○┐

昨日鹿児島の本部から救援物資が到着。
食料と、帰省の時に忘れた着替えと、焼酎4本

焼酎は帰省中に買い集めたものやら、実家にあったうまそうなものを物色して送ってもらった。

父親ウイスキーはなので焼酎は割りと回ってくる。

今回の目玉は黒糖焼酎「れんと」。
黒糖焼酎は臭みもなくまろやかな味わいの中にそこはかとなく黒糖の風味がする、最近一押しの焼酎。

もう一本「粒路」。
kg限定である。よその人が好きがる森伊蔵やら魔王やらは飲みやすすぎる。粒路はもう少し芋芋した感じがして、昔の焼酎といった感じである。この手の焼酎はお湯割がマストです。

うちの酒棚(写真1)もバラエティに富んできたのでそろそろ黒ヂョカか焼酎サーバーが欲しくなってきた。

・黒ヂョカとは(写真2)
鹿児島県に昔から伝わる焼酎の燗付け器。左手に猪口(ちょこ)右手に「ちょか」を持ち、これを絶えずとろ火で暖めながら焼酎を飲むのが通人と言われておる。「ちょか」は平安時代の”さしなべ”に持ち手をつけた銚子が変化したもので、琉球王朝時代の沖縄から酎家(ちゅうかあ)と呼ばれたものが鹿児島で「ちょか」となったと思われる。鹿児島の「ちょか」は、持ち手に蔓(つる)を用いるのが特徴であーる。

・焼酎サーバー(写真3)
居酒屋とかでも最近よく見るアレである。陶器の特性を生かし、遠赤外線効果などで味がまろやかになるのであーる。また、酒の減ったサーバーに後から足していくとさらに味わい深いものになるのであーる。

しょっちゅう飲むわけではないので黒ヂョカを買いたいが・・・
直火はだめらしいので・・・どうやって暖めようか。

それにしても、焼酎ブーム早くおわらねーかなぁ
なんで佐藤黒がレアなんだよ、あれのおかげで地元の酒屋が抱え込みやったり、まんどくさいことになっておる。
ハーフボトルが10000円以上するとか適正価格ではない。
森伊蔵はあんまし好きじゃないけど、村尾を普通に飲みたい。