ぼらの館

KagoshimaniaXというWebメディアやったり、雑誌の雑誌の連載書いたり、テレビとかラジオに出てる鹿児島のおっさん

夏の思い出~日帰りは日帰り編~




昨日バックスに車もって行って点検したら・・・
4箇所ほど指摘されました。
タイミングベルトそろそろあぼーんらしく・・・
ドアスピーカー変えようと思ったのに叶いそうにありません。


僕です○┐

朝五時、バイトが終わったイリエモンを拾い、山陽方面から京都へアタック。出発1時間後に尾道手前で事故渋滞に引っかかり1時間ほど動けずそれでも動き出す気配が無かったので、引き返し、裏道を探しビンゴ。なんとか渋滞を回避。

夜も開け、明るくなってきたところで、どこから北に向かうかで若干ギスギスする。僕は神戸の街を一目見て行きたいという旨を主張するも、時間の関係と、通勤ラッシュを考慮して回避。

結局ETCカードを2枚駆使し、岡山→神戸を1600円ほどで走る。

神戸三田というところから進路を北に移し天橋立を目指す。

昼11時ごろ目的地に到着し、探索。
さすが日本三景ということで、人もそれなりに多い。
モノレールで山を登り、山頂から天橋立を見る。
昔の人は股から天橋立をのぞき、竜が空に昇っておる姿を妄想したらしいが、クスリでもやっていたのではないのかという疑念を持つ。

腹も減り、昼飯に鯛茶漬けに舌鼓を打ち、智恩寺という寺を参拝。この寺は二本三大文殊のひとつとされ「三人寄れば文殊の知恵」という言葉の由来もこのあたりらしい。そして、西暦1500年に建立されたとか言う塔もあった。室町時代、足利さんたちががんばってたころかな?と思い、サイコメトリングを試みようとするも、僕にはそんな能力もないし、そもそも国の重要文化財に簡単に触れられるわけも無く退散。
そして、天橋立を少しだけ歩き、実家にお土産を買い、滞在時間3時間足らずで出発。

帰りは米子から岡山に下り広島に帰ることに。

途中で但馬牛の産地の道の駅を発見。
一口くらい試食できねーかなと淡い期待を持ち車を止めるも一口も食えず、180g4500円という値段にちびる。
しかたなくジェラートでがまんする、うまかったけど。

そして鳥取砂丘を発見。

こりゃー行くしかないっしょ。独断で突撃。ドライバーの特権。

こりゃーでけえ!!!!!!!!11111

まさに砂の丘である。

そして、ナビが米子の手前から高速に乗ったほうがいいよと教えてくれたので蒜山(ジャージーヨーグルトでおなじみ)近辺から高速で広島へ。

途中からナビの調子が悪くなりイライラ。
イライラと高速走ってたら眠くなり、最後交代してもらう。

午後10時西条着。

イリエモンは前日のバイト終了後に拉致され、帰れたと思ったら11時からまたバイトである。がんばってほしい。

そして残ったものはココイチで交通費等の清算を行い、帰宅。

調子の悪いナビは結局治らず。
今日鹿児島帰るからマジで困るんだがなぁ・・・

そして、日帰りの限界はこのあたりでないかと思う。

さらに、こんなアホな旅行についてきてくれた3人と、1000㌔近く走ってくれたうちのmiraちゃんには感謝である。