ぼらの館

KagoshimaniaXというWebメディアやったり、雑誌の雑誌の連載書いたり、テレビとかラジオに出てる鹿児島のおっさん

ケコン式

バイト中向かいの席で授業してた女バイトが宿題を忘れてきたjkに

制 裁 す る よ ?

と一喝。

おねーさん、僕にも制裁加えてくだしあハァハァ

口には出せないへたれちゃん

僕です○┐

先週末は結婚式出席のためにkgへ帰省。

なんか長がつく人多いし、県議とかもおるし、なにやらアウェイな雰囲気。

披露宴開始。挨拶慣れした猛者たちのスピーチにガクガクしていた。

そして乾杯の音頭へ。

会場にでかい酒樽が運ばれ、鏡割りを行うゲストの名前が呼ばれる。

新婦のとうちゃんやにーちゃん、そして新郎のとーちゃんが呼ばれる。

そして・・・

あ、僕ですか?

そう、鏡割りは自分のリクエストだった。
挨拶にテンパりすぎて忘れてたwwwwwwwwwwwww

1,2,3,よいしょーでオープンだったわけだが、新婦父が1カウントでまさかのオープン。
後に「あれであけやすくなっただろう」との弁。

そしてご馳走が運ばれ、ビールが注がれるが・・・

味がしない。

テンパり過ぎるとメシも酒も味がしない。

小学校のときの先生がとりあえず飲んで緊張をほぐせと言ってくれたが味がしない。

さらに結婚式でよく見かける(はずの)泥酔じいさんがからんできて

「新郎の友達?じゃあ飲まんか!飲まんか!」と鬼振りを仕掛けてくる。

そしてケーキカットの後、挨拶。

「こういった席でご挨拶させていただくのは初めてです」

で始まった挨拶であるが何言ったかぜんぜん覚えていない!

挨拶が終わると、次第にメシも酒もおいしくなってきた。

と、思ったところで披露宴終了。

舞台を近所の居酒屋に移しいざ二次会。

新郎新婦があいさつ回りに走ると言うことで二次会はほぼ不参加。

新婦の友人数名がきていたので、地元の友人にいいパスを出そうと果敢に新婦友人側に攻め入る。

みんな地元に残ってるの?仕事は?休みとか何してんの?

そういったしょうもないトークで場をつなぎパスを受けるストライカーの登場を待つも一切現れない。むしろ、奥のほうに逃亡しておる。友情あふれる自分のパスも不発。
見るに見かねた友人がカラオケで援護してくれるも不発。

は が ゆ い (from川平慈英トレードマーク

ついに自分もあきらめて自棄酒。

そして新郎新婦がやっと到着し、小一時間ほどで店を後にする。

さらに地元の友人たちで三次会へ!となったところで、なぜかゲーセンでマリオカートをしたいと言う意見が。

お嬢ちゃん、僕が何年マリカーやってるとおもってんだい?
鼻息荒くゲーセンへ。なんかトーナメント的な感じだったが、各々パターゲームやエアホッケーに走りトーナメント崩壊。
これがまっぞんクオリティである。
最後にプリクラ撮影をしてゲーム終了。
プリクラを眺めていると、ほんとみんな変わってなくて胸が熱くなった。

そして本格的に三次会のために居酒屋へ。
やはりこのメンツは落ち着く。
学生なんかやって自由に生きているのはもはや自分だけでみんなそれなりに苦労をしておるようで。
姿かたちはかわんねーけど、やっぱ昔のままではいられないのだな。
しかしまぁみんなでテーブル囲んでおる時は小学校のときのままで、何も変わっていない。

そんなノスタルジックな空間を堪能し、帰路へ就く。

途中友人の彼氏が迎えにきてくれていると言うことなので置いていくことに、というか彼氏見物へ。友人一同ニヤニヤしながら挨拶を交わす。
彼氏さんはレンタカーを借りて市内から迎えに来てくれたそうで。
自分だったら「金は払うから電車で帰って来い」と言うはずである。
というかレンタカーを借りる発想は出てこないと思う。すばらしいやさしさである。
そんなやさしさに感服しながら地元へ帰る。

帰り際によったコンビニで友達とゲームの話で盛り上がる。
小一時間ほど話したところでほかの友人のドン引き&新郎が寝始めると言う状況になり、
この続きは正月ということでゲーム談義終了。

これで結婚式は終了。

親友の晴れ姿を見てうれしかったことも去ることながら、
小学校の同級生が集ったのも成人式以来で非常に楽しかった。

地元でがんばってるあいつらも、東京や大阪でがんばっているあいつらも
本当にがんばってほしい。

そんな思いで一杯の帰省だった。

そして来週末はまた研修であるorz
バイトとかフットサルとか行きたいのだが・・・