ぼらの館

KagoshimaniaXというWebメディアやったり、雑誌の雑誌の連載書いたり、テレビとかラジオに出てる鹿児島のおっさん

へっぽこ韓国日記~ソウルの街は眠らない編~

パソコンなしのためレスできてませんがしっかり読ませてもらってます○┓

僕です○┓

記憶があいまいにならないうちに卒業旅行の記録を書き留めておきます。

■二日目
今日は朝十時には絶対出かけるとの指示だったために、電波の通じない携帯のアラームをかけて九時には起床したのに、別室の言い出しっぺ達は十時過ぎまで爆睡。仕方ないので、韓国語版クレヨンしんちゃんを見ながら待ち、結局十一時頃発。
ソウルに五つあるとかいう宮殿を探索した後に、ソウル駅前のファミマで朝飯。おにぎりの具材表記がハングルのため好き嫌いの多い僕としてはギャンブルである。キムチ牛肉的なおにぎりが当たる。
そしてすぐそばの南大門へ。南大門は先日燃えたばかりで韓国人はえらい凹んでいるというニュースを見ていたので多少厳かな気持ちでいったところ、ピースして写真を撮っておる。そんなものか…
その流れで南大門市場へ。人、人、人!佃煮にして食えるくらい人がおる。ここでも日本語をしゃべるおばちゃんの言われるまま食堂へ。相変わらずキムチが出て来る。そして石焼きビビンバのうめ~こと!腹一杯になったらいよいよパチモノ買い付けである。…意外と置いていない…
コピーにしてはパクりきれていない粗悪品以下のものばかりである。ふ~んと思いながら、物色していると、露店のおっさんが「幻時計奥にアルヨ」と声をかけてきた。
どうもここではロレッ○スとかオメ○とかフランクミュー○ー的な高級時計コピーは「幻時計」とカテゴライズされ、裏で買うシステムになっているらしい。カバン、財布類も同様である。
とりあえず幻時計一個お買い上げ。そして次はプラ○のポーチをゲットしようとしたところ、値切りすぎて店主がキレて粗悪品をつかまされた。そんな現実にゲンナリしながら、若者の集う原宿的な街へ到着。このあたりでも普通にパチモノが売っておる。
餃子うめえwwwwwwwww焼肉超うめえwwwwwwwwwカムサハムニダwwwwwwwwwwww
そしていよいよカジノへ。一番レートの低い、チップ/約100円のルーレットへ。
一緒に座ったKスケと細々と掛けていたらKスケがバカ勝ちを始める。早速便乗して自分も取り戻しながら毎回ゼロ掛けでコリアンドリームをつかみにかかるも、時間切れであえなく終了。
その後、地下鉄で東大門市場へ。すでに日が回りそうな勢いだったけど、そんなの関係なく、再びパチモノ漁りに勤しむ。そして韓国最後の夜つーことで、屋台で飲む。勘定のときにおばちゃんが三万ウォンと言ったので、三万ウォン差し出すと、足りないとわめく。クソババアめと思って見てみると、指で四を示している。どうやら数字間違って覚えておる。仕方ないのであと一万ウォン払ってホテルへ。
そしてホテルにて爆睡。

今回はここまでです。
次回はまた会おう韓国!編ニダ。