ぼらの館

KagoshimaniaXというWebメディアやったり、雑誌の雑誌の連載書いたり、テレビとかラジオに出てる鹿児島のおっさん

鳥取結婚式の旅 その3

もうすぐ12月・・・

僕です○┐

いよいよ結婚式の旅メインイベント、結婚式であります。

ホテル出る前に「チョットスイマセン」と外人さんがダッシュしていきました。式まであと1時間、まさかアイツ牧師じゃないよねーアハハ。

大学後輩ゆうくんをホテルに軟禁し、二次会準備をさせ我々は式場へ向かったのです。
鳥取クオリティでGPS電波拾わなかったのでチェックはしませんでしたが。

受付も知らない人、座席表も知らない人ばかり、完全アウェイ。

なんか友人代表っぽいやつがキョドってるし、蝶ネクタイしてるヤツもいるし。

とりあえず、終了後写真をDフォトフレーム(326氏提供)に入れてプレゼントするために、アホでも何でも写真をとりまくりました。

そして式開始。

新郎に会うのはほぼ1年ぶりでしたが、相変わらずの男前で。

そして牧師、ホテルで会ったヤツでした。
それ以降326氏は肩をビクンビクンさせて笑いをこらえておりました・・・

順調に式は進んだけど、チッスするとき、狙いはずしてずらしたのを見逃しませんでした。スライドさせてナイスバーディーであります。

まぁそんな感じでこれと言った見所も無く式終了。
まぁ式だしね。粛々と。

そしていよいよ披露宴会場へ。

準備が整うまで外で待機・・・さみい・・・
ビールが進む進むwwwwwww

二次会行く人大体わかったので声かけているうちに仲間が増えてきたwwwwww
ちょっとアウェイ感が薄れてきました。

そしていよいよ披露宴会場へ。

テーブルは新郎大学同級生、中高同級生。

もう既に盛り上がっており、友人代表でビビってるヤツをいじるところまで。

新郎父が挨拶に来てくれてさらに大盛り上がりwwwwww

そして、余興の時間に。

ちょっとだけ挨拶しました。

「鹿児島から車で12時間かけてきました」

この一言で会場の心をわしづかみに。

「さっき西条回ってきたよ、一緒に西条で4年間過ごしたお前がそうやって笑ってるの見て嬉しいよ」的なトークをしました。

そしてZ氏、326氏も卒なく挨拶をこなし、らいおんハートを歌い、
見事に自分はハズしました。3メロわからないねん・・・
新郎もよく知らなかったらしくハズしてましたのでまぁいいでしょう。

そんなこんなで披露宴は佳境に・・・

新郎が故マイケルジャクソンに扮し、ビールサーバーの背負うやつでビール配ってました。注ぎ口を新郎の口に直で入れてやろうとしましたがかなわず・・・

その時ふと思い出しました

~ゆうくんはどうしているのかな~

Z氏に伝えたところあまり気にしていないようなので、それもまぁいいでしょう。

そして披露宴終了。

ついに二次会突入。

披露宴でのんだくれたテンションでホテルへいったん帰りました。

ゆうくんは見事に準備をしておりました。

二次会会場へ。

例によって新郎は遅れるのでひとまず乾杯を。

蝶ネクタイのヤツに「なんで蝶ネクタイなん?」と尋ねたところ、
「ああ、これね、俺のパワープレーだよ」
「友達に突っ込まれたから二つ付けていこうと思ったけど一個で妥協した」

イミフwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

今思い出したらそんなに面白くないけど、一同爆笑wwwwwwwwww

これが鳥取か・・・

そして、披露宴からちょっと元気ないやつがいたので話をしてみると

「俺はアイツと幼馴染で幼稚園、小学校、中学校一緒で高校にあがってもよく遊んでたし、大学生になっても広島にも遊びに行ってた。当然俺が友人代表と思ってオファーを待ってた。それでも来なかったので自分から確認したら他のやつに頼んでいた・・・俺って一体・・・」

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

こいつらマジでおもしれーなwwwwwwwwwwwwwwwwwww

そんなこんなしているうちに新郎到着。

恒例のビンゴ大会開催。

今回は
鹿児島から焼酎(佐藤黒、黒宝霧島、魔王)
神戸から高級洋菓子(チーズケーキ、詰め合わせ)
博多からうまい棒めんたい味
宮崎から・・・Z氏購入忘れ。

ちょっとしたレア景品もあったことからとても盛り上がりました。

パワープレーの彼はビンゴの途中でつぶれてしまいました。
矢吹丈よろしく燃え尽きていました。

そして最後は新郎から新婦へのお手紙朗読。
326氏の差し金です。

イストよ・・・我々が知らん合間に大変な思いをしていたんだなぁ・・・
いい嫁さん見っけたんだな。
胸が熱くなって目から汁が出そうになったけど、隣の友人代表が目を真っ赤にしているのを見てプププとなって思いとどまりました。

大盛況のうちに二次会終了し、新郎は地元友人と三次会へ・・・
行かず、我々に飲みに行こうぜと声をかけてくれました。

なんか嬉しかったです。

オサレバーで取り留めもなくダベるだけ。

みんな大学卒業した頃とは色々変わったんだろうけど、何も変わらない、
そんな時間をすごしました。

そして帰り際、ついに新郎がアンタッチャブルなところに触れてきました。

「で、ゆうくんはどこに泊まるん?」

貴様・・・

新郎が気を使うといけないので黙ってたのに・・・

「まぁなんとかなるんじゃね」

解散

我々の人生はここから、ヤツは一足先に行ってしまいました。

で、ゆうくんはどうしたかというと・・・Z氏の部屋に泊めました。
というか、Z氏が招き入れてくれたようです。

2人愛をはぐくんだと思っていたら、ゆうくんは床に就寝だったそうです。

先輩達鬼かよwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
最後の良心でZ氏はゆうくんに布団をやったそうです。

熱い熱い鳥取の一日はこうして幕を閉じました。

明日は鹿児島に帰らねばなりません。

あと一回続きます。