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ぼらの館

KagoshimaniaXというWebメディアやったり、雑誌の雑誌の連載書いたり、テレビとかラジオに出てる鹿児島のおっさん

20120503~0506ボッケモンバトルチェスト大会反省

隼人スタッフの方のみに公開です。

GWイベントお疲れ様でした。
自分も4,5日はスタッフとして、6日は客として参加させていただきありがとうございました。

スタッフとして、お客さんとして参加させていただいた感想などを箇条書きですが書き留めておきます。お役に立つかわかりませんが、次回もっといいものになるように役立てていただければ幸いです。

・出席率の高い参加者が数名いました。
マルヤに一日中いてくれる小学生の男の子や、お父さんと来てくれて長い時間プレイしてくれた女の子姉妹などこちらも顔を覚えるくらい来てくださった参加者がいました。このような参加者が次回開催することを知ってもらえるように宣伝しなければならないと思います。

・ルールを理解できない子もかなりいました。
小学校低学年くらいの子はルールがわかる子わからない子半々くらいだったという印象です。それでもカードを広げていたい、バトルをしていたいと言う子が大勢いました。ルールを理解させなくても一緒にスタッフがカードを広げてバトルをしてあげると喜んでくれました、親御さんもそういった状況を理解してくださっていたようです。
そういった子たちのためにも簡単な遊び方(なんこより簡単なもの)を提案する必要があると感じました。
ルールが理解できて一人でバトルできている最年少の子は小学2年生の女の子(自分が把握した限り)でした。

・スタッフに勝つのが嬉しい子がいました。
自分と1日10回以上バトルをして「公式審判に○勝○敗だった!」と嬉しそうに回りに言いふらす子がいました。スタッフに勝つのがステータスを思ってもらえるように子供を相手にするスタッフにルールを理解するだけではなく、それなりに強いデッキを用意してなかなか勝てない人を増やすのも大事かと思いました。

・内田さんが神扱いされていました。
4日にカード開発の内田さんが顔を出してくださりました。
「このお兄ちゃんがボッケモンバトルを開発したんだよ」と言うと一生懸命やってる子が喜んでデッキの作り方を聞いたり、バトルをしたいと言ってくれました。ゲームの開発者っぽい風貌も手伝ってか、かなり人気でした。

・家族でカードを楽しんでいる様子も見られました。
親御さんが子供のとなりについて一緒にルールを覚えてくれたり、親御さん自身も一緒にプレイするところもありました。

・中学生以上の子は滞在時間が短い
中学生以上の男の子の集団が2,3組いたのですが、ルールを教えるとすぐ理解してくれて、カードを買ってくれるのですが、そのまま帰ってしまいました。原因はわかりませんが、小さな子がたくさんいたからではないかと推測します。中学生以上は自由に使えるお金も多いと思うので、そういう子たちを巻き込めるようなイベントをしないといけないと思います。

・お客さんの把握をもっと詳細にしたほうがいいと思いました
終わってから「この子達、ご家族は何を見てきたのか」と思うところです。

○提案
・しばらくは「ルール教室」という体でもいいのではないでしょうか
・どの媒体を見てイベントに来てくれたのか等アンケートを書いてもらう方がよくないでしょうか
・定期的に開催(例:第○日曜日にはにぎわい通りには少なくともスタッフがいてバトルができる、ショー会場にバトルスペースを用意する等)が必要ではないでしょうか

他にも色々あるのですがとりあえずこういう感じでした。

次回イベントも楽しみにしています。ありがとうございました。